離島・島旅アドバイス

​島旅を楽しむためのアドバイス・・・・

​沖縄・離島への島旅はとても魅力あふれる感動体験ができる旅です。旅行中は限られた時間を楽しむ為に無理をしがちになります。沖縄の紫外線は強く夏の暑さは体力を消耗させ体調変化を起こしやすいので特に注意が必要。十分な睡眠、余裕を持ったスケジュールを心がけてください。離島でのレジャーや天候にまつわる注意事項、観光スポットでのタブーなど分かりやすくご案内致します。

​・各離島での気をつけていただきたい注意事項

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​・各離島・観光スポット

八重山諸島には数多くの観光スポットがあり。そこは今も島の人々の信仰、生活、自然への敬いが受け継がれている場所です。神聖な場所とされている場所やビーチもあります。必要以上に慎重に考えなくてもよいですが、最低限のマナーは守りましょう。

・各離島では水着のままで散策などはしないでください。

 水着の上に必ずシャツなどを着てください。

・写真撮影など夢中になり民家に入り込まなでください。

・各離島にはゴミ箱などがない場所もあります。

 ゴミは各自でお持ち帰りください。

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​・各離島・御嶽(うたき)

離島には聖なる地が数多くある。御嶽には神社仏閣のような建物はなく、香炉が置かれた拝所となっている。島の人たちの信仰の中心にあり神事が執り行われ、日々の祈りを捧げる場所。観光で訪れる際は、御嶽内には絶対に入らないでください。常識ある行動をとるように心がけてください。

・御嶽内には絶対に入らないようにしてください。

 御嶽で手合わせたり願い事をしないで下さい。

・御嶽によっては写真撮影などもできない場所もございます。

・御嶽の物は絶対に持ち出さないでください。

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​・天候

沖縄の天候は気まぐれです。晴れていると思ったら、突然の雨、天候が変わりやすい沖縄の観光では、天気情報なども気にしてください。最近は、真夏は沖縄のほうが過ごしやすいと言われているが、日差しの強さは南国特有のもの。また沖縄といえども冬は北風の影響で思いのほか寒く感じる。シーズンに応じた準備を忘れずに。 

・日差しが強いので日焼けに十分気を付けましょう。

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​「八重山諸島の島々」・・・・

石垣島(いしがきじま)Isigaki Iland
石垣島は、沖縄県八重山諸島の政治、経済、産業、交通の中心地となっている市である。沖縄県八重山事務所所在地であり、数々の島から成り立つ隣接自治体である竹富町役場も市内にある。 近年は、離島ブーム、ダイビングなどの海洋レジャーを目的に島外からの移住者が増え、人口が増加する現象が見られている。

八重山諸島の中心、周囲139km、面積222.25平方km、人口約49000人、石垣島は新石垣島空港が開港されたことにより

 八重山諸島の玄関口とされ、各離島へのも船が出航している。ダイビングではマンタや美しい珊瑚礁を見ることができ世界的にも人気のスポットである。

竹富島(たけとみじま)Tkaetomi Island
竹富島(たけとみじま):Taketomi Island 周囲9.2km、面積5.42平方キロメートル、人口約350人。国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されています。白い砂の敷きつめられた小道、サンゴ石灰岩の石垣に赤瓦屋根の民家、ここには昔からの沖縄の風景が残っています。ミンサー織り(伝統的な織物)に代表される昔からの伝統文化が今も息づいています。西表島大原港から直接行く船はありません。石垣島経由となります。

文化遺産の島である、周囲9.2km、面積5.42平方km、人口約350人、町並みは重要伝統的建造物群保存地区に指定されており数多くの歌謡(民謡・古謡・わらべうた)、芸能、伝承、風習などの伝統文化を継承している。

波照間島(はてるまじま)Hateruma Island
波照間島(はてるまじま):Hateruma Island 西表島の南西に位置し、周囲14.8km、面積12.77平方キロメートル、人口約520人。波照間島は日本最南端の有人島です。2月から6月の間は南の水平線の上に「南十字星」が見えます。「ニシノハマ」では白くきめ細かい砂、透明な水、サンゴ礁がつくる青のグラデーションがとても美しい景色です。対照的に島の南側は切り立った崖に囲まれています。西表島大原港から1日1便定期船があります。

日本最南端の有人島、周囲14.8km、面積12.77平方km、人口約520人、日本国内で2〜6月にかけ南の空に「南十字星」が観測できます。波照間島には美しい「ニシ浜」があり、白い砂と美しい海の景色を満喫できます。

鳩間島(はとまじま)Hatmama Island
鳩間島(はとまじま):Hatoma Island 西表島の北側、周囲3.9km、面積0.98平方キロメートル、人口約60人。周囲の海は良い漁場です。タコやツノマタ(赤い海藻の一種)が島外に出荷されます。集落の後ろにある中森に灯台があります。ここからの眺め、雄大な西表島の地形を背景とした2つの島の間の輝く海と散らばるサンゴ礁の組み合わせは壮観です。西表島大原港から直接行く船はありません。西表島上原港から1日数便直接行けます。

美しい港の鳩間島、周囲3.9km、面積0.98平方km、人口約60人、歩いて1時間30分ほどで島を一周できるほどで、集落内では可愛いヤギに出会えたり小学校のすぐ横には美しい海がありとても癒される、島の中央には灯台がありそこから青い海と西表島を望むことができる。

由布島(ゆぶじま)Yubu Island
由布島(ゆぶじま):Yubu Island 西表島と小浜島の間、周囲2.0km、面積0.15平方キロメートル、人口12人。昔は西表島での稲作の拠点として竹富島や黒島かの住民が移り住みました。現在は島全体が植物園で、4万本以上のヤシやさまざまな熱帯の植物と花があります。2つの島の海は満潮でも水深が1mしかないほどとても遠浅です。島に行くためにここを渡る水牛車に乗るのが人気です。西表島美原集落から水牛車で渡ります。

西表島から歩いていける。周囲2.0km、面積0.15平方キロメートル、人口12人、西表島の観光名所の一つで水牛車に乗り約10分で「南国の楽園」に到着、島は植物園になっており、たくさんの植物、蝶々が飛び交っており、南国の雰囲気に心癒される。

西表島(いりおもてじま)Iriomote Island
西表島には国内最大のマングローブが広がる仲間川と沖縄県で最大最長の浦内川があり、どちらも遊覧船で大自然が身近に手軽に楽しめます。また、カヤックやカヌーを使って秘境の滝を目指すアクティビティも人気です。トレッキングとキャニオニングとの組み合わせで更に人気を呼んでいます。マングローブ川沿いの湿地に自生するサガリバナは、夜になると咲きはじめて朝には散ってゆく一晩限りのはかない花。西表島では6月下旬頃から期間限定で早朝鑑賞ツアーが人気となっています。

日本最後の秘境と言われ、周囲130km、面積289.27平方km、人口約2240人、

沖縄本島に次ぐ沖縄で2番目に大きな島です。島の90%は亜熱帯の自然林で覆われ「イリオモテヤマネコ」や「カンムリワシ」などたくさんの野生生物の宝庫である。

小浜島(こはまじま)Kohama Island
小浜島(こはまじま):Kohama Island 八重山の中央、周囲16.6km、面積7.82平方キロメートル、人口約580人。島の中央にある「大岳」からの眺めは360度の壮大な景色でよく晴れた日には与那国以外の八重山の全ての8つの島が青い海に浮かぶのを見ることができます。小浜島は藍染め【伝統的な藍色の染物)が有名です。島の人々は伝統的な神行事の時は、手作業で染めた深い藍色の着物を着ます。西表島大原港から1日1便定期船があります。

ドラマ「ちゅらさん」の舞台。周囲16.6km、面積7.82平方km、人口約580人、島の中央には大丘「うふだき」と読み

頂上の展望台からは遠く石垣島、竹富島、黒島、新城島、西表島、天気がよければ波照間島まで見える。

新城島(あらぐすくじま)Aragusuku Island
新城島(あらぐすくじま):Aragusuku Island 黒島と西表島の間に位置し、上地島:周囲6.2km、面積1.76平方キロメートル。下地島:周囲4.2km、面積1.58平方キロメートル。人口17人(上地・下地)。別名「パナリ島」(離れ島)と呼ばれますが、干潮の時には2つの島の間をリーフ沿いに歩いていくことができます。美しいサンゴ礁に囲まれた小島で琉球王朝の時代にはそこにジュゴンがすんでいました。定期船はありません。西表島大原港からチャーター船かシュノーケルツアーで上陸。

方言で「パナリ島」(離れ島)上地島:周囲6.2km、面積1.76平方km、下地島:周囲4.2km、面積1.58平方km、人口17人、

昔は美しい海にジュゴンも住んでいたことから人魚の棲む島とも言われるくらい美しいエメラルドブルーの海が広がっている。

黒島(くろしま)Kurosima Island
黒島(くろしま):Kuroshima Island 周囲12.6km、面積10.02平方キロメートル、人口約200人。集落以外の土地の大部分は牧場になっていて、約3,000頭の肉用子牛が飼育されています。島にはセリ市場がありセリが隔月で行われます。また海中も魅力的で周囲のリーフのタイドプールにはカラフルな熱帯魚がたくさんいます。また「西の浜」はウミガメの産卵場所となっています。◆西表島大原港から直接行く船はありません。石垣島経由となります。

「ハートの島」と言われている。周囲12.6km、面積10.02平方km、人口約200人、集落以外は島の大半が牧場になっており牛は約3000匹いると言われ「牛の島」とも言われ、毎年2月には牛まつりが行われ各離島〜観光客等でお祭りを楽しんでいる。

嘉弥真島(かやまじま)Kayama Island
嘉弥真島(かやまじま):Kayama Island 小浜島の北2km、周囲2.4km、面積0.39平方キロメートル、人口2人。嘉弥真島にはたくさんの野ウサギがすんでいます。島の北と西のビーチはウミガメの産卵場所です。島の中央にある小さな丘(19m)は八重山の島々を見渡せる場所です。西表島から直接行く船はありません。チャーター船を利用することになります。

小浜島の北東約2kmの小さな島、周囲2.4km、面積0.39平方キロメートル、人口0人、島には野ウサギがたくさん住んでおり、周りの海は美しい珊瑚礁やたくさんの熱帯魚が棲む人気のシュノーケルポイントです。